【2026.2.2 富戸港釣行!】ここでもダメかぁ(笑)

釣行記

昨年12月にも訪れた富戸港。

今回もこの人と一緒にやってきました。

前乗りした しげちゃん

【水温14℃~16℃】

駐車場に停めた車内で仮眠をとり、午前6時半に現場到着。

実釣開始は午前7時30分。

メジナの活性が上がってくるのは午後から
というイメージなので、午前中は緩い緊張感の中で竿を出す。

撒いたコマセに反応してるのはネンブツダイ のみ。

メジナのタナは深いと想定して以下の仕掛けを組みました。

※ヨリモドシの下に打った ジンタン(オモリ)は 4号~6号 を状況により変更。

アタリウキごと沈めて深いタナを狙っていきますがアタリは無く、エサも盗られない。

実釣開始から30分ほど経ってようやくアタリが出ました。
やはりネンブツダイ。

海の透明度が高く、海底まで確認できる状況ですが、見える魚は ネンブツダイ のみ。

テトラ周りや、足元付近を狙っても魚種は変わらない。

午前9時42分頃。
10m沖の底付近を狙っていた時、ウキが消し込むアタリを捉える!

竿を叩く事もなく、引きはシャープ。

「これは良型のメジナだろ!」

そんな期待とは裏腹に、海面に浮いたのは サンノジ でした😅

このサンノジをタモ入れ直前にチモト切れでバラし、それから再び長い沈黙が続く。

基本的にエサは盗られない。

ようやくアタリを捉えても釣れるのは ネンブツダイ 。

しげちゃん も底付近までゆっくりと仕掛けを落としていくやり方。
仕掛けがしっかり入ってるのを証明するかのように カサゴ を釣りあげてました。

午後1時55分頃。

久しぶりに強烈なアタリ!!

強い引きを楽しませてくれたのはサンノジ 。
今回はしっかりタモに収まりました。

しげちゃん ありがとうございます。

「今日はネンブツダイ とサンノジ しか居ないのか?」

午後2時30分。
水中を撮影してみました。

上層から下層までネンブツダイは居る
ネンブツダイの中にサンノジの姿を発見
木っ端メジナが数匹映る。
中層辺りで映った木っ端メジナ
テトラ周りはネンブツダイのみ

「木っ端ながらメジナは居たんですね。」

午後3時11分頃。
しげちゃんが それを釣り上げました。

木っ端尾長を釣ったしげちゃん

その後、沖を狙っても釣れるのはネンブツダイ。
ネンブツダイが釣れない時はエサが丸々残って返ってくるという状況。

そんな調子のまま 午後4時55分に納竿 しました。

帰る途中、大磯PAにて仲良く食事。

楽しみは釣果だけじゃない!
仲間と共有する貴重な時間に感謝しよう😁

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