【2026.7.13 富戸釣行】ポテンシャルが高い堤防でした

釣行記

今年2月にも訪れた富戸港。
寒の時期は今一つでしたが、高水温期はどんな感じなのでしょう!?

期待に胸を膨らませながら伊豆方面へ車を走らせる。

午前6時30分
駐車場に到着。

既に竿を出しているしげちゃんに連絡し、暫く車内で仮眠をとることにしました。

睡眠不足で釣りをするのに慣れているつもりでしたが、それでは集中力を保てない年頃になりました。

一時間の仮眠のつもりが、気が付けば三時間が経過w

私が釣り場に到着すると、しげちゃんは既に37㎝の口太を釣り上げており、それを聞いて更に期待が高まる。

取り敢えずコマセを撒いてみると、イスズミやサンノジ、チョウチョウウオが餌を拾ってるのが確認出来る。
そして、時折メジナの姿も…

「タナは浅い!」

午前11時実釣開始。

スタートの仕掛け

三投して全てエサは盗られてます。

アタリウキを矢引き程度までずり下げる。

そして…

海面に浮いたのは想像していなかった魚。

35㎝程度の黒鯛!

ここに黒鯛が居るとは思ってなかった。

しかも、矢引き程度の浅いタナでヒットしました。

まあ、ボラは見えてるので不思議ではないかな⁉

その後もエサは残らない。

アタリウキを外し、ハリスを1ヒロまで詰めて00号のウキをプラヨウジで固定。

程なくして海面付近に見えてたボラがヒット!

ウキ下を変え、仕掛けを替えながらメジナを狙い続けますが、アタリを捉えても針掛かりしないという状況が続きました。

そんな最中

午後1時48分頃

私の隣で釣りをしている相澤さんの竿が曲がる。

「メジナだ!」

案外早く浮いてきた割には良いサイズ。

タモに収まったその魚を見てみると、体がボロボロで、目の色も悪い。
明らかになんらかの病気です。

こういう黒鯛を見掛ける事はありますが、メジナでも稀に居るんですよねえ。

この直後から浅くまで浮いて来る魚は見えなくなり、深くへと沈んでいきました。

ここで仕掛けを変更。

釣れたのは…

チョウチョウウオ

エサは毎投盗られる。

しかし、メジナは底のほうに「チラッ」と見える程度。

ハリスの真ん中にジンタンの5号をひとつ打って、仕掛けが馴染めばアタリウキごと沈むように設定。

カワハギ

「う~ん、メジナは何故食わない?」

しばらく誰の竿も曲がらない時間が続きましたが…

午後2時55分頃

しげちゃんの竿が曲がる。

お見事!
38㎝の良型メジナ(口太)

時合いがきたか!?

しかし、単発で終わってしまう。

アタリが出ても乗らない状況が再び続きます。

ようやく針に掛かっても本命ではない。

カンパチの子

この直後の 午後3時47分頃。

ウキがゆっくりと深くまで入る!

これを針外れによってバラす。

次の一投はウキが消し込む明確なアタリ!

が、今度は左手前にある消波ブロックに入られてラインブレイク😭

立て続けにバラシたことで心が折れそうになりましたが、その後もアタリは出る。
しかし、最後までもっていかない。
ウキがしっかり入るまで待ってみても….

針に僅かなエサを残したまま返ってくる。

針やハリスのサイズを落とせばなんとかなるのか

しかし、私が選択したのはその逆。

針を6号に上げ、ハリスも2号に替えてみました。

午後5時12分頃。

仕掛けを回収しようとしたら掛かっていた魚はアイゴ

アイゴ

産卵期の為、白子たっぷり

久しぶりにアイゴを持ち帰りました。←身は刺身にしましたが旨かったです。

午後5時26分

相澤さんがメジナを釣りあげる。

これを私が頂くw

その直後、私にも待望のメジナ♪

「木っ端でも嬉しいw」

この頃から早い潮が左に流れ始める。

「メジナも浮いて来るに違いない!」

シンプルな仕掛けに変更。

午後6時5分頃

仕掛けを張り気味に流していると明確なアタリが出ました。

私にもやっと釣れたキープサイズのメジナ。

30㎝の口太

これにて納竿。

高水温期の富戸エリア。
魚種も豊富でポテンシャルの高いところです。

但し、この場所はダイビングが盛んな場所です。
その邪魔になるような事は慎みましょう。
ダイバーが釣り座の前までやってくる事もあります。
そんな時は竿を置いて休憩でもしてください。
コマセを撒いて魚達を集めてあげるくらいの余裕を持ちましょう♪

そんなわけで帰りはしげちゃんと大磯PAにて晩御飯。
もう定番になりつつあります

二人とも蕎麦とカツカレーを食べてお腹も満たされましたw

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