【2026.10.27 城ヶ島釣行】木っ端メジナとアイゴが元気。

釣行記

約4ヶ月振りの城ヶ島。

午前中は雨予報ということで釣り人は少ない。

人気ポイントの猪ノ子前で竿を出すことに….

<水温22℃~23℃程度>

「この人と一緒に釣りするのも久しぶりだなぁ」

nori_zo氏

午前6時57分実釣開始

先に竿を出しているnori_zo氏がアイゴを釣ったが、「浮いてる魚は見えない」というので深めを狙える仕掛けでスタート。

今回はこの竿に「鱗付け」するという目的もあります。

ゼロサムX4継承1.5号530(宇崎日新)

開始して2投目でアタリを捉える。

「アイゴか?」

いや、尾長の子でした。

その内、コマセに反応したアイゴの群れが見え始めるが、サイズは小さいもののメジナの姿も見えるようになる。
その数はアイゴと同等。

「これならワンチャンあるかもね!」

木っ端とは言え、メジナも浅い所へ浮いて来るので早速仕掛けを替えます。

次に釣れたのもメジナ。

このポイントは湾内のように見えるけど、長津呂湾へ抜ける水道があるため潮通しは良い。
この日も右への流れが早くなる場面は多々ありました。

撒いたコマセに初めに反応するのはアイゴ。
そのあとメジナの群れが浮いてくるパターン。

同じ所へコマセを撒き続けると潮下のほうにはメジナしか居ないという状況になります。
そこへ仕掛けを入れてアイゴをかわす作戦。

それでも…

アイゴ
アイゴ2匹目

完全に避けるのは無理!w

コマセを数杯撒いて、高台から海の様子を伺ってみる。

やはり動きは自分が思ってる通り

「アイゴが群れてる潮下でメジナはエサを拾っている」
「仕掛けを入れるタイミングと投入する場所を誤らなければメジナは釣れる」

ここからメジナのヒット率は格段に上がりました。

「どうせ木っ端でしょ!」
と言われても構わない。
この状況でメジナを釣る事に大きな意味がある!たぶんw

午後4時頃。
潮位が上がってくると時折やってくる波が足元を洗うようになってきました。

落ち着いて釣りに集中出来ないので足場の高い場所に移動。

ここから竿を出しても…

木っ端メジナを4匹追加(笑)

こんな感じで、これまで 木っ端メジナ23匹、アイゴ5匹 という釣果。

「今日は流石にサイズアップは無理かなぁ」
「初使用のロッドのパワーを体感できる魚を掛けてみたかったなぁ」

そんな事を思いながら迎えた午後4時41分。

常に見えていたアイゴと木っ端メジナの姿が見えなくなった。

エサに触った形跡はあるけど残って返ってきた

「これはチャンス到来!」←と思いたい😆

コマセは残り僅か。

次の一投。

足元に落とした仕掛けが竿1本先くらいまで流れた時にウキが消し込む。

これは木っ端でもアイゴでもない。

浮いてきた!

「メジナだ!」

「いやサンノジ 笑」

このサイズでもかなり引きは強かった(サンノジ)

強い魚でしたが、ゼロサムX4継承 まだまだ余裕ありました。

その後、もう一枚サンノジを追加。

これが最後の釣果となり午後5時3分納竿。

城ケ島のメジナ釣り。
これからが楽しみです♪
今回もありがとうございました。

帰りはラーメン食べながらプチ反省会。

nori_zo氏。
次回も宜しくお願い致します。

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