【2026.4.20 初島釣行】状況は好転している⁉

釣行記

前回、メジナを1枚も釣り上げる事が出来なかった初島へリベンジ釣行です。

今回は、岡ちゃん、しげちゃん が一緒です。

新堤防に荷物を降ろして辺りを見渡すと、数ヵ所に 湧きグレ が見えてました。

個体のサイズも大きめです。
当然狙ってみたいけど、ナライ(北東風)が強めに吹いてることもあり仕掛けが届きません。

台風の影響で多少のウネリもあります。

午前8時55分頃

岡ちゃんにメジナがヒット。

尺には少し届かない塩焼きサイズではあるけど、口太が釣れたことで「これはいけるんじゃないか⁉」という期待が膨らむ。

その5分後、しげちゃんも同サイズの口太をキャッチ。

午前9時48分頃。

遠投して2ヒロ半のタナを狙っていた しげちゃん に再びメジナがヒット。

サイズは良型の39㎝。

「流石だなぁ」

スカリにキープしていたこの魚がどうなったかはしげちゃんのyoutubeでご確認くださいw

二人がきっちりメジナを釣り上げるなか、私はと言うと…

エサが盗られる事もなく大苦戦。

「なんでやねん!」です

午前11時42分頃。

そんな私に待望のアタリ!

「なかなか強い!」
竿がゴツゴツと叩かれる。
「イスズミ?」
イスズミならもう少し暴力的なはず。

結局、針のチモト付近からのハリス切れでバラシ。

何だったんだろう?

「もしかしてたまにチラチラ見えてた尾長?」

「きっとそうだ!」

そう思ったほうがこの後楽しいw

時折、浅い所まで浮いて来るメジナ。
なのにエサが残りっぱなしで返ってくる。
初島の釣りではよくある事です。

こんな場面で必ず試してみる仕掛けがコチラ。

仕掛けを投入したあと、ハリスウキにコマセを数回かぶせていきます。

午前12時59分頃。

ハリスウキがゆっくりと入っていきました。

「メジナで間違いない!重量感もある」

遂に私にもメジナ(口太)が釣れましたw
38㎝に迫る良型!!

その後も同じ釣り方を続けていると…

午後1時38分頃。

もう一枚追加。

このままあと数枚追加できるか⁉

午後2時05分頃。

しげちゃんヒット。

しかし、針外れでバラシ。

この頃から浅くまで浮いて来るメジナも見えなくなり、アタリが遠のく。

諦めムードが漂うなか、その均衡を破ったのは初島マイスターしげちゃん

午後4時05分頃。

この魚はタモ入れした瞬間に針が外れていました。

「やはり食いが浅いんだなぁ」

その後もたまにアタリは出ますが、最後まで食い込んでくれません。

終いには完全にアタリも無くなり、しげちゃんと岡ちゃんは後片付けを始めています。

それでも、時折底のほうに見え隠れするメジナを諦めきれずに粘る私。

午後5時02分頃。

いよいよコマセも底をつき最後の一投。

この時の仕掛けがコチラ。

付けエサが底付近に到達したであろうタイミングで仕掛けを張って待っていると、竿先がゆっくりと絞り込まれていきました。

そして…

「きた~

無事タモに収まったのはメジナ。

体高のある良型でした。

帰りは大磯PAにてみんなで晩御飯。

好転の気配を感じさせてくれた初島と、最高の仲間達のお陰でまたひとついい思い出ができました♪

ありがとうございました。

持ち帰ったメジナのお腹の中は全て真子(卵)

ノッコミも終わりを迎えますね。

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