午前7時に磯場に向かう。
今回は、最も釣り座を構える事が多い東の入で竿を出します。


いままで計った事はなかったけど、駐車場からココまでの移動時間は12分。
重いコマセや道具を担いでの所要時間です。
仕掛けを作る前に先ずコマセを撒いてみる。

魚は何も見えない。
いかにも「寒メジナ狙いにきました!」って感じ。
スタートの仕掛けは定番のコチラ。

午前8時10分頃、実釣開始。
予想に反して一投目から餌が盗られていて、二投目に魚が掛かる。

持ち帰って水槽で飼いたくなるようなカサゴの幼魚。

アタリは頻繁に出ます。




定番のベラとカサゴの幼魚。
「仕掛けはしっかり入っている」
「この感じならメジナも必ず釣れる」
そう思いながら仕掛けを打ち返す。
しばらくエサが残り続けましたが、正午過ぎに久しぶりのアタリ。

「ベラとカサゴしか居ねえなあ!」🤣
こんな状況なので水中カメラを投入してみました。
高水温時と比較すると明らかに魚影は薄いけど、魚は居ます。

↑サンノジ(ニザダイ)の小さな群れ。

↑底付近には推定30㎝程のメジナも確認できましたが数は少ない。
しばらく仮眠をとったりしながは夕まづめに希望を託す。
午後3時10分頃。
ようやくメジナの姿を見ることが出来ました。

木っ端口太。
程なくして…

木っ端尾長。
「そのうち良型も!」
そんな想いは叶わず、アタリを捉えられない。

午後4時過ぎにも木っ端尾長が釣れましたが、その後は餌も盗られず。
電気ウキを取り出して粘ってみるも沈黙が続くだけ。
午後6時過ぎに納竿。
「まぁこんな日もあるよなあ!」
と自分に言い聞かせながらリベンジを誓ったのでした😁
こんな釣果でしたが、学びもありました。
今更ではありますが、水中映像を見て確信した事がひとつ。


海中に入ったコマセは想像以上に拡散される。
因みに今回使用した配合はコチラ




それだけです(笑)
にほんブログ村

コメント