【2026.1.6 城ケ島釣行】寒メジナシーズンでもこんな日はある(笑)

釣行記

午前7時に磯場に向かう。

今回は、最も釣り座を構える事が多い東の入で竿を出します。

いままで計った事はなかったけど、駐車場からココまでの移動時間は12分。
重いコマセや道具を担いでの所要時間です。

仕掛けを作る前に先ずコマセを撒いてみる。

魚は何も見えない。

いかにも「寒メジナ狙いにきました!」って感じ。

スタートの仕掛けは定番のコチラ。

午前8時10分頃、実釣開始。

予想に反して一投目から餌が盗られていて、二投目に魚が掛かる。

持ち帰って水槽で飼いたくなるようなカサゴの幼魚

アタリは頻繁に出ます。

定番のベラとカサゴの幼魚。

「仕掛けはしっかり入っている」
「この感じならメジナも必ず釣れる」

そう思いながら仕掛けを打ち返す。

しばらくエサが残り続けましたが、正午過ぎに久しぶりのアタリ。

ベラ

「ベラとカサゴしか居ねえなあ!」🤣

こんな状況なので水中カメラを投入してみました。

高水温時と比較すると明らかに魚影は薄いけど、魚は居ます。

サンノジ(ニザダイ)の小さな群れ。

↑底付近には推定30㎝程のメジナも確認できましたが数は少ない。

しばらく仮眠をとったりしながは夕まづめに希望を託す。

午後3時10分頃
ようやくメジナの姿を見ることが出来ました。

木っ端口太

程なくして…

木っ端尾長

「そのうち良型も!」

そんな想いは叶わず、アタリを捉えられない。

午後4時過ぎにも木っ端尾長が釣れましたが、その後は餌も盗られず。

電気ウキを取り出して粘ってみるも沈黙が続くだけ。

午後6時過ぎに納竿。

こんな日もあるよなあ!」

と自分に言い聞かせながらリベンジを誓ったのでした😁

こんな釣果でしたが、学びもありました。
今更ではありますが、水中映像を見て確信した事がひとつ。

海中に入ったコマセは想像以上に拡散される

因みに今回使用した配合はコチラ

それだけです(笑)

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