【2026年.6.29 初島釣行】やっぱり釣りは面白い♪

釣行記

二ヶ月振りのメジナ釣り。

前日にしげちゃんに連絡を取り、急遽釣行が決定しました。

意気揚々と車に荷物を詰め込もうとすると、しばらく乗っていなかった愛車のバッテリーがあっている事に気づく😬

ロードサービスを呼ぼうと考えましたが、以前「Jump Starter」なるもを購入した記憶が蘇る。

あちらこちら探してなんとか発見!

「いざ!エンジン始動!」

一発で掛かりました♪

そんなわけで熱海発のフェリーに乗れたのは午前10時。

しげちゃんが待つ初島へと向かう。

到着すると、新堤にはしげちゃんと、もう一人の釣り人のみ。

三人でメジナを狙います。

午前11時30分実釣開始。

表層付近を狙って木っ端尾長を掛けるしげちゃん。

そして私にも。

このサイズの尾長が活発にエサを拾ってる光景は終日何度も目にしました。
その中に時折良型のメジナの姿が見える事もあります。

「タナは浅い!」

この仕掛けで浅ダナを狙い続けました。

スタート時の仕掛け

午前12時30分頃。

やや張り気味で流しているとウキがゆっくり入っていきました。

「これは木っ端とは違う」

海面に浮いたのはなかなかのサイズ。

しげちゃんにタモ入れしてもらった魚は…

38㎝の良型。

「このサイズが浅いところまで浮いてくるなら良い釣りが出来そう!」

ここで仕掛けに手を加えます。

ウキを固定していたプラヨウジを外し、ハリスの真ん中辺りにアタリウキを装着。

この仕掛けで更に浅いタナを狙います。

こんな小さなウキなのにモゾモゾしたアタリしかでない。

ウキに変化が出た瞬間に「早アワセ」を入れてみると…

30㎝弱の尾長

このウキ下でも針を飲んでいました。

針からアタリウキまでの距離を50㎝程度まで短くして再投入。

今度はしっかり上唇に針が掛かってました。

それから1時間程何も釣れない時間がありましたが、それでもエサは盗られる事のほうが多い。

ウキ下を何度も調整しながら針掛かりするのを待つ。

午後2時20分頃。

潮がこちらに当ててくるので足元付近を狙っていると…

木っ端が釣れました。

続いて…

「このタナで釣り続けていいのか?」

と、迷いましたが、それなりのサイズの魚が浮いてくることもある。

「このまま粘ってみよう!」

次の一投…

きたきた!

口太35㎝
T部長
T部長

ウキ下を深くしてたら釣れなかった魚かもしれせんね。

その後、見えてるのにエサが盗られない時間が続きます。

午後3時30分頃。

しげちゃんに30㎝程の口太がヒット。

私が頂きましたw

午後4時5分頃。

久しぶりに私も釣りましたが、木っ端尾長。

それを背後から襲ってくるトンビ!!

気をつけましょう!!

その後も….

木っ端。

「なかなかサイズアップしないなぁ」

この直後、しげちゃんの竿が大きく曲がる。

これは今日いちサイズじゃない?
海面に見えたメジナは40㎝近い良型の口太。

しかし、痛恨のバラシ。

「やはり良型も浅いタナでエサを拾ってる!」

ハリスにウキを装着したまま時折浮いて来る良型を狙い続ける。

午後4時38分頃。

キープサイズを追加。

しかし、その後エサが残って返ってくるようになりました。

浮いて来るメジナも見えなくなったので、ハリスに装着してたウキを外し、固定仕掛けに替える。

コマセも全て使い切り最後の一投。

午後5時10分頃。

仕掛けが馴染み、ウキが2ヒロ程沈んだ頃。
これが「スッ」っと視界から消えました。

「しげちゃん!きたよ!」

既に帰り支度を始めている親友に声を掛けながら取り込んだ魚は…

キープサイズの口太!!!

これにて納竿。

この時期でも脂がのってる口太。

久しぶりの釣行でしたが、「やっぱり釣りは面白い!」

今回もこのアイテムが活躍してくれました。
「ハリスを切るのが面倒だ!」という私のような方には絶対オススメ!

魚が見える所まで浮いて来る時は先ず試してみましょう♪

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