【2025.12.23 城ケ島釣行】状況が好転してきました。

釣行記

5時20分に城ヶ島の駐車場に到着するも他の車が1台も停まってない。

「今日はいい場所に入れそう!」という期待と共に「そもそも魚釣れてないんじゃないの?」という不安も押し寄せる。

取り敢えず明るくなるまで仮眠をとり、午前7時に磯場に向かいました。
この頃には2台の車が停まっていましたが、それでも数は少ない。

ヒナダンに1人、東の入に1人の釣り人の姿が確認出来ますが、それ以外はがら空き。

久しぶりに【四畳半のハナ】←(私が勝手にそう呼んでます)に釣り座を構えることにしました。

【水温19.5℃程度】

ゆっくり準備を整え、仕掛けを作る前にコマセを撒いてみる。
キタマクラが1匹見えるだけで他にはなにも浮いてこない。

「メジナのタナはそれなりに深そう!」

ココは足場が高く、更には北よりの強風。

先ず組んだ仕掛けはコチラ。

午前8時頃、実釣開始。

一投目からエサは盗られていて、針の塗装が剥がれている。

「やはりキタマクラやフグ系の仕業なのか?」

午前8時38分頃。
ウキがモゾモゾ動き、そこからゆっくり海中へと入っていきました。

「重量的にフグではなさそう」

最初に釣れたのはアイゴ。

「まだ元気だったかぁ(笑)」

基本的にエサは残らない状況ですが、コマセと仕掛けを離すと無傷のままオキアミが返ってくることもあります。

「メジナの活性が上がればなんとかなる!」

そう自分に言い聞かせる。

こんなに空いてる城ケ島も珍しいので、猪ノ子前の様子を見に行くと釣り人はお一人だけ。

風を避けられるこの場所に移動するか迷いましたが、今の釣り座も普段はなかなか入れない人気場所。
「今日は夕まづめまで粘ってみよう」と決めました。

午前8時50分頃。
自分の場所に戻り釣りを再開すると直ぐにアタリがでる。

これもアイゴ。

「我慢、我慢!(笑)」

偏光グラス越しに見えるのは元気にコマセを拾ってるアイゴフグのみ。

そんな状況のなかで、時折エサが何かに齧られて返ってくる事がある。

「もしかすると一瞬メジナが浮いてきてるのかもしれない⁉」

ウキを0号に板ナマリを貼ったものに替え、それをプラヨウジで固定してみる。

1ヒロの浅タナでアタリは出るのですが、ウキが最後まで入っていかない。
エサを咥えた途中で離しているのは明白。

午前10時40分頃。
ようやくウキが深くまで入っていきました。

「これはなかなかデカい

良型のアイゴw

その後、エサが残ることが多くなってきた為、ハリスにジンタン5号を追加。
ウキごとゆっくり沈めていきます。

午前11時10分頃。
1ヒロ程沈んでいたウキが勢いよく入る。

「この感じはアイゴではない!」とすぐにわかった。

キープする30㎝には満たないサイズでしたが、本命のメジナ。

「このサイズのメジナ見るのも久しぶりだなぁ」😄

しかし、あとが続かず。
アタリも遠ざかった為、再び水中ウキを使った仕掛けに戻してみました。

しばらくの間、エサが丸々残ったり、エサが怪しく残った状態で返ってくる。
怪しく残った状態とはこんな感じ

正午を過ぎた頃には釣り人も増えてきて、いつもの城ケ島に戻ってました。

午後1時40分頃。

左にある沈み根の際を狙っていた時に、ウキが綺麗に入っていきました。

水面近くに姿を見せたのは間違いなくメジナ!

嬉しい!嬉し過ぎる🤣

同じ所を狙ってみる。
その二投目で明確なアタリ!

左の根に突っ込んでいくのを堪えながら….

同サイズのメジナを追加できました。

タナは二匹共に2ヒロ~2ヒロ半程度です。

「このまま数匹良型メジナを追加できるかも⁉」と期待しましたが…

木っ端
サンノジ
アイゴ
アイゴ

と続き、コマセ切れにより午後4時50分に納竿しました。

最後までエサは盗られていたので、夕まづめの魚の活性は高かったです。
コマセがあれば間違いなく電気ウキを取り出していたでしょう(笑)

今回は良い場所に入れたこともあり、なんとかメジナを持ち帰ることができました。

脂ものっていて美味しかったです😀

今回の釣行が2025年最後になりましたが、寒メジナシーズンはまだ始まったばかり。
これから更に楽しくなりますね♪

皆様、本年も当ブログ並びにyoutubeのご視聴ありがとうございました。
来年も宜しくお願い申し上げます。

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