午前3時半。
先日の釣行で#1が破損したマスターチューンを持ってエサの釣り王に到着。
修理依頼をすると共に、今回も店長にオキアミをレンチンしてもらいました。
「いつもありがとうございます」

水温27℃程度
午前4時30分城ケ島到着。
この時期にメジナ狙ってる釣り人はかなり少ないと思いますが、駐車場にはそれなりに車が停まってました。

しかし、南西風の影響で発生した高波で主要ポイントでの竿出しは不可能。
この状況で私が入ったポイントはココ。


東の入
多分ウネリがなくてもココだったと思いますが…w
暑い、波は高め、小サバが元気でメジナは釣り辛い。
わかっていたのにどうしても釣りに行きたかった理由。
それは…



この竿を早く使ってみたかったから。
宇崎日新。 ZEROSUM 磯 弾 CIM 1.25号 530
他の大手メーカーと比較して商品の情報量が少なく、私の周りでメイン使ってる人は居ない。
同メーカーの商品を買うのは、8年前に購入した「INGRAM ISO 1.75号 530」以来。

現在、メインで使っているのはシマノの初代マスターチューンなので、滅多に竿を買い替えるタイプではありません。
そんな私の新たな相棒がどんな活躍をするのか楽しみです!😄
では、釣果のほうを見ていきましょう。
午前5時40分。実釣開始。
いつもの表向きは時折波をかぶっているので、ワンド内に釣座を構える。

序盤、コマセに反応している魚の姿は見えませんでしたが、二投目で…

小サバ。
「やっぱり!(笑)」
次の一投。
釣れたのはネンブツダイ。

その次も…

「あれ?小サバの勢力は弱いのかな?」
「この感じならなんとかなる?」
そう思ったのも束の間。
その内、海面付近に群れる小サバの姿が見えだし、ガンガン食ってきたw


しばらく湾内で竿を出していましたが、潮が引いていくに従い本命ポイントでも釣りが出来る状況になりました。
迷わず移動!

風は未だに強く吹いてますが、ここなら真正面から受けるかたちになるので比較的釣りやすい。
移動後最初に釣れたのは…


アイゴ
続いて…

ニシキベラ
小サバさえ大人しくしてくれればメジナに辿り着く可能性も高くなるのだか、そんか甘い考えはすぐに打ち消される。


ならばサバを餌にしてみようw

小サバに背掛けにして泳がせ釣りを始めるも反応はない😅
新たに豆アジまで登場してきた。

この最強軍団にどう立ち向かうのか!?


パン粉と集魚材で作った団子でオキアミを包んで投入…

サバ🤣
「もうお手上げ」
「寝る!」

磯の上にマットを敷いて1時間程仮眠をとりました😴
釣りを再開すると…




釣れるのは小サバとベラばかり。
「こりゃメジナは居ねえなぁ」
と諦めていましたが….
午後1時46分頃。

遂に本命のメジナ!↑極小ですがw
これで少しでも流れが変わってくれれば良いが…




一投一匹で何かが釣れる。
14時54分。
二匹目のメジナ。

もうサイズ云々言ってる場合ではないw
その後は、豆アジ、ベラ、大量の小サバを追加。
午後3時20分納竿。
「まあ、この時期は仕方ないよね」
と思いながら、釣りの途中で投入した水中カメラの映像を確認して驚きました。



小サバ、豆アジの下にはアイゴ、サンノジが多数。


よく見るとメジナもちゃんと映ってる。
「次回はもう少し工夫してメジナを狙ってみよう」
初下ろしの竿の感想を語れるような釣果はないので、レビューはまたの機会にしますが、
一つ言えるのは、「強風の中でも狙ったポイントに仕掛けをしっかり投入できた!」ということですね♪
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